2010 開発者インタビュー DEVELOPERS VOICE

開発者インタビュー DEVELOPERS VOICE

多くの皆様に支えられ、KhodaaBloomも2011モデルへと進化しました。ブランドにかける思い、自転車にかける思いをスタッフたちが語ります。

4年目を迎えて。

A
今年でコーダーブルームも4年目を迎えることができました。
「石の上にも三年」という言葉の通り、過去3年間が財産・糧となって、
ようやくスタートラインに立てたような気がしています。
B
「カジュアル・サイクリング」というテーマを昨年に引き続き掲げています。
言葉で表現するのはもちろん、それを製品で表現できるような商品展開を目指して、
各シリーズの再編成に加え、ウェアやパーツ&アクセサリーの充実を図りました。
C
やはり皆様へのメッセージというのは、伝わってこそ意味があると思いますので、
「わかりやすさ」を最優先に考えました。
モデル名の変更、新シリーズ「enaf(エナフ)」の登場等、
いろいろと手を加えさせてもらいました。
D
ウェアでは昨年から発売した春夏モデルに、秋冬モデルとして合計5アイテム追加しました。
日頃からガツガツ自転車に乗る乙女(?)として、気軽に使え、
かつ高機能なウェアはずっと欲しかったので、それを形にすることができて良かったです。
B
「自転車もウェアもコーダーブルーム」というトータルコーディネイトはもちろんのこと、
さりげなく単品でも使用していただけるようなデザインに仕上げています。
皆様から「ウェアアクセサリー、ウェア小物」のご要望も多々いただいておりますので、
来年は是非チャレンジしたいですね。

「コミュニケーション」をどうやってとっていくか

A
昨年はサイクルモードや各種試乗イベント、さらには直営店等で、
皆様と直接コミュニケーションを取れる機会が多数ありました。
今年も積極的にやっていきたいと思いますので、
多くの方にお会いできることを楽しみにしています。
C
ダイレクト・コミュニケーションを図れる場はもちろんのこと、
公式ホームページ上でのブログやツイッター等、世の中で活用されているツールを最大限に活かして、
コミュニケーションを図っていきたいですね。
E
そういったツールを活用して、コーダーブルームのスタッフの顔やキャラを前面に出していけたら、
いろいろな意味で面白いですね。

自動車と自転車と ~エコと健康~

A
自転車は「エコだ」「健康だ」と言われますが
「ツーキニスト」としてお馴染みの疋田智さんも良くおっしゃられている通り、
自動車に乗っている人が自転車に乗りかえるからこその効用ですね。
歩行者が自転車に乗り換えたからと言って、「エコ」にはならないですよね。
B
だからこそ、自転車は車に取って替わる存在にならなければならないと思います。
昨今、不況の影響もあって、自転車メーカーは各社厳しい状況にあるようですが、
自転車業界内でお客様を取り合うのではなく、
「自動車ユーザーから自転車へ乗り換える」という新規の客層をどう取り込むか、
それに着手する必要性を常々感じています。
D
スピードはさておき、自動車に対する自転車の弱点を挙げると、
「雨の影響を直接受ける」「危険というイメージが強い」「荷物運搬力に大きく劣る」の3点に
集約されるかと思います。
この弱点をどうやって克服するか、そこにコーダーブルームが何とか貢献できればと考えました。
C
パーツ&アクセサリーのラインナップで、それを色濃く反映しています。
自転車本体で、それを最初からやってしまうと使い方によってはオーバースペックとなる場合が
多いと思われるので、パーツ&アクセサリーというオプション販売の形で、
ユーザーの方に自由に選んでいただけるような商品展開となっています。
E
是非、カタログをご覧いただいて、「こんな商品もあるんだ」と驚いていただければ、
嬉しいです。

最後に。これから

A
せっかくこうやってスペースを割いたので、真面目な話だけでなく、宣伝もしましょう(笑)
B
実は、カタログ掲載以外にも、時期を見計らいつつにはなりますが、
追加カラーや追加アイテムを予定しております。
皆様の物欲を刺激し続けるような商品展開を考えています。
E
クリスマス、春あたりにドカンとやりたいですね。
C
公式ホームページの方では、新商品案内に加えて、ブログでも情報発信をしてますので、こまめにご覧いただければ幸いです。
D
まだまだこれからの4年目ですが、やりたいことが増殖中です!
また、コーダーブルームにしかできないこと、コーダーブルームだからできることを見極めて、
どんどんチャレンジしていきたいと思います。
一同
これからもコーダーブルームとの末長いお付き合いのほど、宜しくお願い致します。